2009年08月14日

カタカナ英語「ギプス」のウソ・ホント

今回のテーマは「ギプス」です。


ギプスというと、骨折や靭帯損傷などの治療に使われ、患部が動かないよう固定、保護して安静を保つ為に用いられるモノですね。


さてその「ギプス」


英語では何と言うかというと・・・



Cast(キャスト)


といいます。


「Cast」と同じようにギプスという意味で「plaster(プラスター)」という単語もあります。


■ここから余談

日本語も「ギプス」なのか「ギブス」なのか曖昧ですね。(笑)


ギプスというと、私も高校時代に足首の靭帯を切ってはめたことがあります。


アメリカでは、ギプスをはめている子供は必ずといっていいほどギプスに落書きがされていて、怪我をした子供を勇気付けるような楽しいギプスになっています。


怪我が治っても取るのが勿体無いぐらい可愛いのもあったりして、怪我をして可哀想という気持ちより、ちょっと和むような時もあるぐらいです。

この記事へのコメント
Gips(ドイツ語)は石膏の意
Posted by at 2012年08月16日 17:45
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